サンタさんとこいぬ 長尾玲子 親子で楽しむ読み聞かせ絵本 1,210円更新時点の参考価格(税込) 楽天ブックスで最新情報を見る 価格・在庫・配送条件は変わる場合があります。購入前に楽天ブックスの商品ページでご確認ください。 情報更新:2026年8月3日 この本について となかいが熱を出して、今年のサンタさんは一人ぼっちでプレゼント配りに出発しました。サンタさんが、森のはずれまでくると、おや、木の下で、小さな子犬が震えています・・・。さあ、今年は子犬とサンタさんでプレゼント配りです! 子犬はとっても頭がよくて、サンタさんは大助かり。でも、プレゼントを配り終わったら、子犬はサンタさんと別れなきゃいけないのかなあ? 最後に、子犬にも素敵なプレゼントが待っていますよ! FROM THE BOOKSHELF サンタの本棚からの一言 トナカイが熱を出した年、サンタは一人で配達へ出発し、森の外れで震える子犬を見つけます。助けられるだけに見えた子犬が、配達では頼れる仲間になるため、出会いによって二人の困りごとが同時に変わっていきます。子犬には何ができ、サンタはどこで助けられたのかを追うと、体の大きさや経験とは別の役割が見えてきます。配り終えたら別れなければならないのかという心配を残しながら読むことで、最後に用意された子犬への贈り物も、働いた報酬だけではない意味を持ちます。予定外の相棒と力を合わせる配達物語として、助けることと居場所を見つけることを一緒に考えられる一冊です。
FROM THE BOOKSHELF
サンタの本棚からの一言
トナカイが熱を出した年、サンタは一人で配達へ出発し、森の外れで震える子犬を見つけます。助けられるだけに見えた子犬が、配達では頼れる仲間になるため、出会いによって二人の困りごとが同時に変わっていきます。子犬には何ができ、サンタはどこで助けられたのかを追うと、体の大きさや経験とは別の役割が見えてきます。配り終えたら別れなければならないのかという心配を残しながら読むことで、最後に用意された子犬への贈り物も、働いた報酬だけではない意味を持ちます。予定外の相棒と力を合わせる配達物語として、助けることと居場所を見つけることを一緒に考えられる一冊です。