もしも、ぼくがサンタクロースとともだちだったら… 富安陽子/Yuji 親子で楽しむ読み聞かせ絵本 1,320円更新時点の参考価格(税込) 楽天ブックスで最新情報を見る 価格・在庫・配送条件は変わる場合があります。購入前に楽天ブックスの商品ページでご確認ください。 情報更新:2026年8月3日 この本について もしも、ぼくがサンタクロースと友達だったら、何をしよう?サンタクロースの家に行って、そりすべり大会をして…ぼくの想像はどんどんふくらみます。そして最後にぼくが考えたことは、大すきなサンタクロースを思いやること。相手の気持ちになって考えるという豊かな心をプレゼントするクリスマス絵本です。 FROM THE BOOKSHELF サンタの本棚からの一言 「サンタと友だちだったら何をしよう」という一つの仮定から、サンタの家やそり遊びへ想像が次々に広がる絵本です。実際に会えるかどうかを答えるのではなく、友だちとして一緒に過ごす時間を考えるので、子どもの自由な発想をそのまま物語へ重ねられます。各場面で自分なら何をしたいかを足し、前の案とつなげていくと、読む人ごとの新しい一日ができます。最後にサンタの気持ちを思って考える場面へ進むため、「してもらいたいこと」から「相手にしてあげたいこと」へ視点が動くのも大切なところです。質問と答えを交代しながら、空想と思いやりの両方を楽しみたい一冊です。
FROM THE BOOKSHELF
サンタの本棚からの一言
「サンタと友だちだったら何をしよう」という一つの仮定から、サンタの家やそり遊びへ想像が次々に広がる絵本です。実際に会えるかどうかを答えるのではなく、友だちとして一緒に過ごす時間を考えるので、子どもの自由な発想をそのまま物語へ重ねられます。各場面で自分なら何をしたいかを足し、前の案とつなげていくと、読む人ごとの新しい一日ができます。最後にサンタの気持ちを思って考える場面へ進むため、「してもらいたいこと」から「相手にしてあげたいこと」へ視点が動くのも大切なところです。質問と答えを交代しながら、空想と思いやりの両方を楽しみたい一冊です。