ウォートンのとんだクリスマス・イブ ラッセル・E.エリクソン/ローレンス・ディ・フィオリ 親子で楽しむじっくり読む読み聞かせ読み物 1,430円更新時点の参考価格(税込) 楽天ブックスで最新情報を見る 価格・在庫・配送条件は変わる場合があります。購入前に楽天ブックスの商品ページでご確認ください。 情報更新:2026年8月3日 この本について クリスマス・イブが待ちきれないウォートンは、昼の時間があっという間にすぎるようにと、池に、スケートに出かけました。けれど、帰りに、道にまよってしまい、おまけに雪がふってきました。ウォートンは、同じように道にまよったモグラのモンローと、ふぶきの森の中をあちらこちら。そのうち洞穴を見つけて、「ヤ…ヤ…ヤッホー!」ところが、そこに住んでいたのは、大きな、大きな…。 FROM THE BOOKSHELF サンタの本棚からの一言 クリスマスイブを待ちきれないウォートンは、昼を早く過ごそうとスケートへ出かけますが、帰り道を失い、雪の森でモグラのモンローと行動することになります。早く夜になってほしいという出発時の気持ちが、吹雪の中で居場所を探す冒険へ変わるため、待つだけではないイブの一日を味わえます。二人がどの道を選び、見つけた洞穴に何がいるのかを想像しながら、少しずつ読み進めたい物語です。短い絵本より場面と会話に時間をかけられるので、数日に分けて続きへ期待を残す読み方もできます。祝いの日の外側にある冬の森と、偶然出会った相手との協力を楽しむ一冊です。
FROM THE BOOKSHELF
サンタの本棚からの一言
クリスマスイブを待ちきれないウォートンは、昼を早く過ごそうとスケートへ出かけますが、帰り道を失い、雪の森でモグラのモンローと行動することになります。早く夜になってほしいという出発時の気持ちが、吹雪の中で居場所を探す冒険へ変わるため、待つだけではないイブの一日を味わえます。二人がどの道を選び、見つけた洞穴に何がいるのかを想像しながら、少しずつ読み進めたい物語です。短い絵本より場面と会話に時間をかけられるので、数日に分けて続きへ期待を残す読み方もできます。祝いの日の外側にある冬の森と、偶然出会った相手との協力を楽しむ一冊です。