のんびりやのサンタクロース 山田マチ/田中六大 親子で楽しむ読み聞かせ絵本 1,430円更新時点の参考価格(税込) 楽天ブックスで最新情報を見る 価格・在庫・配送条件は変わる場合があります。購入前に楽天ブックスの商品ページでご確認ください。 情報更新:2026年8月3日 この本について クリスマスもとうに過ぎた大みそかの晩に仕事のしたくをする、のんびりやのサンタクロースがひとり。仲間が忘れたプレゼントを届けにいくのが仕事です。でも、トナカイものんびりや。サンタがプレゼントを届けているうちにどこかへいってしまいました。それでものんびり待っていると、サンタと同じような白いふくろを持った人を乗せた船がやってきて……。のんびりしているといいこともあるというサンタクロースのお話です。 FROM THE BOOKSHELF サンタの本棚からの一言 クリスマスを過ぎた大みそかに、仲間が忘れたプレゼントを届けようと支度する、のんびり屋のサンタの話です。急いで間に合わせるサンタ像とは反対に、相棒のトナカイまで途中でいなくなっても、慌てず待つ姿が物語を進めます。なぜ今ごろ出発するのか、白い袋を持って船に乗る人は誰かと考えながら読むと、季節の境目に思いがけないつながりが見えてきます。早さだけをよいこととせず、待ったから出会えたものに注目できる点も、この本の持ち味です。クリスマス当日を過ぎても開けるサンタ絵本として、年末の時間の流れと一緒にゆっくり楽しめます。
FROM THE BOOKSHELF
サンタの本棚からの一言
クリスマスを過ぎた大みそかに、仲間が忘れたプレゼントを届けようと支度する、のんびり屋のサンタの話です。急いで間に合わせるサンタ像とは反対に、相棒のトナカイまで途中でいなくなっても、慌てず待つ姿が物語を進めます。なぜ今ごろ出発するのか、白い袋を持って船に乗る人は誰かと考えながら読むと、季節の境目に思いがけないつながりが見えてきます。早さだけをよいこととせず、待ったから出会えたものに注目できる点も、この本の持ち味です。クリスマス当日を過ぎても開けるサンタ絵本として、年末の時間の流れと一緒にゆっくり楽しめます。