サンタさんは どうやって えんとつを おりるの?
この本について
サンタさんは体が大きいのに、
どうやってえんとつをおりるの?
ベルトをぎゅっとしめるの?
それとも、ねずみくらい小さくなるの?
それとも、びょーんとのびて、
足から中に入るの?
えんとつのない家にはどうやって入るんだろう?
ぺたんこになって、ドアの下から、入ってくるの?
水道の蛇口から、にゅるっと出てくる?
だれもがいちどは不思議に思ったことがある、
サンタさんの永遠のナゾを
大人気絵本作家バーネットとクラッセンが、
とびきりゆかいな絵本にしました。
読み聞かせでも大爆笑まちがいなし!
どうやってえんとつをおりるの?
ベルトをぎゅっとしめるの?
それとも、ねずみくらい小さくなるの?
それとも、びょーんとのびて、
足から中に入るの?
えんとつのない家にはどうやって入るんだろう?
ぺたんこになって、ドアの下から、入ってくるの?
水道の蛇口から、にゅるっと出てくる?
だれもがいちどは不思議に思ったことがある、
サンタさんの永遠のナゾを
大人気絵本作家バーネットとクラッセンが、
とびきりゆかいな絵本にしました。
読み聞かせでも大爆笑まちがいなし!

FROM THE BOOKSHELF
サンタの本棚からの一言
大きな体のサンタはどうやって煙突を降りるのか、煙突のない家にはどこから入るのか。ベルトを締める、小さくなる、平たくなる、水道から出るなど、答えを一つに決めず、想像を次々に重ねる絵本です。もっともらしさを競うより、前の案より意外な方法を考え、絵でどう見えるかを言葉にすると、この本の可笑しさが広がります。家の入口を探すしかけ絵本とは違い、実際に道を見つけるのではなく、永遠の謎をみんなで楽しむのが目的です。読み手も新しい仮説を一つ足し、できそうな点と困りそうな点を話せば、ページの外まで会話が続きます。サンタへの疑問を消さず、想像する材料へ変えてくれる一冊です。