サンタクロースの冬やすみ
この本について
サンタクロースと小人たちは、世界中の子どもたちにクリスマスプレゼントをくばりおえ、コルバトントリという山の麓にある秘密の村にもどってきました。
12月25日から1月6日までは、冬休み!
クリスマスパーティーや年越しの行事はもちろん、いたずらの日、スキーの日、雪遊びの日などもあり、大人も子どももみんな、思う存分、楽しみます。
細かく描かれた絵をじっくり見ると、思わぬ発見があるかもしれません!
『サンタクロースと小人たち』でおなじみ、マウリ・クンナスの新作絵本です。
12月25日から1月6日までは、冬休み!
クリスマスパーティーや年越しの行事はもちろん、いたずらの日、スキーの日、雪遊びの日などもあり、大人も子どももみんな、思う存分、楽しみます。
細かく描かれた絵をじっくり見ると、思わぬ発見があるかもしれません!
『サンタクロースと小人たち』でおなじみ、マウリ・クンナスの新作絵本です。

FROM THE BOOKSHELF
サンタの本棚からの一言
世界中への配達を終えたサンタと小人たちが秘密の村へ戻り、12月25日から1月6日までの冬休みを過ごします。パーティーや年越しだけでなく、いたずらの日、スキーの日、雪遊びの日が続くため、働いている姿とは違う村の暮らしを日ごとに楽しめます。どの日へ参加したいか選び、行事ごとの準備や遊びを細かな絵の中で探すと、物語の順番を追う以外の読み方もできます。クリスマスが終わればサンタの世界も止まるのではなく、仲間と休み、新しい年を迎える時間があることに気づけるのが特徴です。『サンタクロースと小人たち』で仕事の一年を見たあとに開き、働く日と休む日の両方を眺めたい一冊です。